Menu
クリエイター、コンサルタント、元総理大臣、
一部上場企業経営者、大学研究者、投資家…
各界のプロフェッショナルがクリエイティブチームに集結。
政治家にとって、選挙に勝つことは至上命題です。
しかし、ただ闇雲にこれまでの勝ちパターンに縛られて活動するのではなく、
新しいネット選挙手法やニューノーマル時代の様々な選挙手法を実験・模索し、
戦略的に体系化し、若い世代とともに「学ぶ」
探究的な姿勢が何よりも大切だと考えています。
探究し、発見し、学び、そして勝利する。
そんな「創造的政治/選挙」をともにつくり出してくれる
インターンシップ生を緊急募集!
コロナ禍を経た新しい価値観の中で、新しいテクノロジーや新しい事業構造にシフトした企業や個人は劇的に姿を変えて、躍進しています。
それに比べ日本の政治/選挙におけるインターネットなどの新メディア活用は非常に遅れていると言わざるを得ません。
ほとんどが、“前例踏襲”のままです。
従来の有権者だけでなく、これから政治に興味を持ち自らの一票を投じていこうとする若い世代には
新しい技術やメディアを活用し創造的な手法を用いていくことで、
共感、親近感、信頼感、それらどれもが得やすくなるでしょう。
しかしそのためには、自分たちの手で試行錯誤を繰り返し、これまでのやり方を十分に検証した上で、
新しいやり方の効果や可能性を発見し学んでいくことが必要です。
そして何より、政治/選挙に関わる人たちがそれを学び続ける文化を根付かせなければなりません。
創造性が高まれば、政治/選挙に興味を持つ世代が広がり、
政治参加・投票行動が促進され、政治家を志す若者も増えるのではないでしょうか?
我々はこのインターンシップで、それを検証し証明したいと考えています。
この創造的政治/選挙インターンでは、「これまで」のやり方を徹底検証・活用した上で最先端の技術やメディアを活用した「これから」の手法を実験し、次世代につなげる探究的な学びを実践していきます。
インターンの皆さんに担って頂く
創造的政治/選挙活動の
具体的なステップは以下の通りです。
Step01
まずは、旧来の選挙活動を経験して頂き、現状と課題を明らかにします。その上で、選挙区をデータに基づいて分析することで、現状把握を行います。前例踏襲型の政治/選挙活動を体感することで、初めて創造のフェーズに移行できるため、非常に重要です。
Step02
次に、インターンの皆さんが中心となり、各界のプロフェッショナルを交えた創造的対話による、新しい発見と学びを通じて、創造的政治/選挙をデザインします。選び抜かれた仲間たちと、各界のメンターによるメンタリングは、インターン後の人生においても大きな力を発揮します。前回の選挙でもその後の人脈、社会人になってからのネットワークが多数できて素晴らしいという声をいくつもいただいています。
Step03
最後に、前例踏襲型政治/選挙を抜本的に見直すために、新メディアを活用したクリエイティブな選挙を実践します。この際のポイントは、前例踏襲型の政治/選挙活動をアップデートすることと、今までに存在しなかった新しい手法を創造することです。日本の旧態依然とした政治/選挙活動を皆さんの手で刷新してください。そのアドバイザーとして某有名ITベンチャー企業の創業者などの協力を予定しています。
今回は、これらの取り組みを、
様々なツールを活用することで、
オンライン・オフラインの
ハイブリッドで取り組んでいきます。
プログラムのポイント
創造的選挙戦の実践をサポートするために各界のプロフェッショナルが集っています。
上記のサポートメンバーはインターンシップ生とともに戦略会議を行い、市民やスタッフを交えたワークショップを重ねながら新規性の高い創造的プログラムを策定し、実践、検証を行っていきます。
プログラムの内容
01
オンライン、選挙期間前
オンラインのオリエンテーションを通じて、今回のインターンシップのミッション・ヴィジョンそして具体的な取り組みについて確認します。インターンのみなさんの疑問やご意見等もここで承りますので、安心してご参加ください。
02
オフライン、選挙期間前・中
実際の政治/選挙活動を模擬的にみなさんに体験して頂きます。具体的には、街頭活動、チラシ配り、ポスティング、ポスター貼り、電話かけ、遊説カー運営等です。これらの体験を通じて、政治/選挙活動の現状と課題を把握します。
また、これらの実際の活動に基づいたデータ分析も行います。
03
オフライン、選挙期間前・中
選び抜かれたインターン同士による創造的対話(ワークショップ形式)を、各界のプロフェッショナルによるメンタリングの下実施します。
また、創造的対話に参加されたみなさんにはオプションとして、各界のプロフェッショナルによるオンライン講演に参加できる機会も設ける予定です。
04
オフライン・オンライン、選挙期間中
創造的対話を通じて生まれたアイデアを実践に移します。これらの取り組みはオフラインの活動に止まらず、オンラインによる取り組みとのハイブリットで行います。これらの取り組みはオンタイムでクラウド上のチャットに共有され、みなさんからの振り返りには、メンターがアドバイスやコメントを行います。
05
オフライン、選挙期間後
みなさんが実践した創造的選挙の実践をチーム毎に発表をして頂きます。
また、お疲れ様会と親睦を兼ねて打ち上げ(オンラインでの実施を含む)を最後に実施します。
中谷一馬は、貧しい母子家庭で育ち、中卒で社会に出た元不良少年。
そこから一念発起し、史上最年少27歳の若さで神奈川県議会議員、34歳で衆議院議員になりました。
衆議院議員を務めながら、デジタルハリウッド大学大学院を首席で卒業。
インターネット投票を推進する議員立法に筆頭提出者として携わるなど、政治のアップデートを推奨し、注目されている若手政治家です。
テレビ朝日の「朝まで生テレビ!」やAbema TVなど、200を超える多くのニュースやメディアにも出演。
著書には、咢堂ブックオブザイヤー2020を受賞した『セイジカ新世代』(幻冬舎)。
インターンに応募する
これからの日本の舵取り、日本のこれからのリーダーを誰にするのか、
課題は様々、山積しています。そんな中、ブレない志で歩み続けた
中谷一馬衆議院議員によって新たにつくられたインターンシッププログラム。
つくられたばかりであるからこそ、今回我々が果たせる役割は無限大。
そう思って集結した日本最高峰の戦略メンバーとともに、政治の現場で戦い抜きませんか?
※過去に実施されたインターンシップのOB・OGの声は
こちらをご覧ください。
●衆議院議員中谷一馬と後援会長國光宏尚(gumi 創業者)が語るインターンシップの意義と学生に贈る言葉